フィレンツェのホテルは中心街からほんのちょっとだけはずれたところにある Hotel Villa Liana に滞在しました。

フィレンツェ市街をすべて徒歩で回れるくらいの距離にあるのに観光客も少なくて静かな場所にあります。

かつてイギリス大使の邸宅だったと言われていて所々に趣が。

これは裏庭側で分かりにくいですが、中央が本館の建物。
右側手前が今回我が家が宿泊した完全離れになっている建物です。

1F、2Fとも一部屋しかなく、特に2Fは専用のバルコニーが部屋の前にあります。

さらにその横に広々としたバルコニースペースが専用で使えます。

陽射しが強いときは、奥のこんなスペースも利用できます。

部屋自体はそんなに広くないですが、ちょっとアンティークな雰囲気もあり二人で過ごすには十分でしょう。
このゆったり雰囲気を楽しめるお部屋はこの2Fのこの部屋だけのようです。
5分くらいの範囲にはレストランも複数あって、スーパーもCarrefour、Conad、COOPと揃っているので便利です。
レストランはどうしても高額になってしまうので、たまに外食しつつ後は食材を買ってきてバルコニーでいただくというのがまるで自分の家のように過ごせて快適でした。

初日はとりあえず近くのレストランに突撃。
ホテルから中心街に向かう少し手前にオステリア(Osteria Uguccione)がありました。
夕方まだ早くて誰もいなくて、まだやってないかな?
と思って覗いてたら、どうぞどうぞと誘われてテラス席へ

最初なのでと、牛フィレステーキ
24ユーロ(4800円)

トスカーナ伝統のピチ アリオーネ
12ユーロ(2400円)
これはさすがに硬すぎるかな、、、という感じでした。

いらないと言ったのに出てきたカプレーゼ
12ユーロ(2400円)

お料理だけで約1万円なので、ワインは可愛くハーフボトル
レストランだとどこもこんな感じのお値段ですねー
さすがに毎食はやめときましょう。


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