ホテルから旧市街まではバスで10分ちょっと。
混雑を避けるため朝早めに出かけます。

バスのルートマップでは、2A番か6番のバスがあるようです。
とりあえずホテルのすぐそばの2A番のバス亭で待っていると
犬の散歩してたおばさんが話しかけてきました。
「ここのバス待ってても来ないわよ、
旧市街に行くには6番のバスに乗るといいわよ!」
そして細かくいろいろ教えてくれて6番のバス亭の場所も教えてくれました。
なんて優しいんでしょう。ありがとうございます!

ここが6番のバス停
ホテルから5分くらいかな
バスはクレカタッチで乗車できるので楽ちんです。

あっという間にピレ門に到着です。

ついに旧市街に足を踏み入れました。
まだ人もまばらでのんびり散策できます。
ここがメインストリートですね。

最初にお断りしておきますが、我が家の観光はまったく旅の参考にはなりません。
美術館とかは一切行かないし(価値が分からないから(^^;)
一番のおすすめとされる城壁にさえ登りません。
別に入場料をケチってる訳ではないですけど、街の雰囲気に浸るだけで満足しちゃうし行列に並んで見物したりすのが好きじゃないんですよねー

何の建物かもあまり深く考えてないのでとりあえず目につくものを。

ここはさすがにドブロブニク大聖堂
一部改修中のようです。

メインストリートからは細い路地が多数あって
入っていくとレストランやらショップやらがたくさんあります。
ただし、急な長い階段が待っているのでかなりハードです。

ダックショップなんかもありますねー
ヨーロッパはあひるが人気??

変わりだねもたくさん

Tシャツ屋さんや

民族衣装?を来たお土産屋さんのおばさんも

こんな露店も出ています。

奥に進むと旧港があります。

元々は漁船が中心だったようですがボートやヨットもたくさん。

海は思った以上にキレイです。

カヤックやる人もたくさんいます。
それにしても天気が素晴らしくよくて5月だというのに激暑です。


2時間くらいうろちょろ歩き回ったでしょうか、、、
人も〇虫のように湧き出てきてます。

暑さ限界で日陰にあるCafeに入りました。

さすが観光地、ビールが1200円とか1500円とかします。

Cafeの隣にみんなが触っていくおじさん像があったので
ふみすけもお別れにバイバイしました。
帰りのバスでホテルに戻る少し手前
スーパーらしきものがあったので急遽降りて行ってみました。
スーパーの食品やビール、ワインは普通の庶民感覚のお値段でした。
がっつり買い込んでお部屋に帰って宴会しまーす。


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