後半戦の目玉のひとつ、The Private room に潜入してきました。
ターミナル3にだけ設定されている特別な空間です。
行きはT3到着-T2出発なので立ち寄ってから。帰りはT2到着-T2出発ですが、時間もたっぷりあるのでT3に移動して利用しました。

奥のエスカレーターを昇った先にビジネスラウンジ、ファーストクラスラウンジ、そして The Private room があります。

超限定で入れる The Private room の入口。

中はそれほど広くはないけれど、入れる人が限られているため、まさにPrivate状態。
そして入場者の情報がスタッフに周知されるのか、皆さん名前を呼んで挨拶してくれます。
帰りに寄ったときは、「〇〇様、お帰りなさい。またお会いできましたね。」
と、にこやかにお迎えいただきました。

着席すると、すぐに飲み物のおうかがいがあり、まずはシャンペンを。
さすが高級シャンペンです。1本数万円ですね。
もちろん何本でもいただけます(飲まないけど)。

ふみすけご満悦。

The Private room には、ビュッフェコーナーはなく、各座席でオーダーするか、ダイニングコーナーでお食事などをいただきます。

高級なお酒がびっしりと並んでいます。

行きは時間も多くないので軽く点心系をいただいて、

ふみすけは食後にアイスクリームを。

あまりにもおいしかったらしく、すぐさまおかわりアイス。

帰りは時間もたっぷりあったので、和牛サテー。

伊勢海老のパスタなどをいただきました。

まだ時間もあるので、ファーストクラスラウンジを見学に行きました。
こちらもさすがゆったりした空間です。

ビュッフェコーナーも充実してます。

こちらのラウンジでも十分堪能できますね。

点心やパスタを持って帰ろうとしたら、スタッフがPrivate roomまですべて運んでくれました。

せっかくなのでシャワールームも。広々で高級感あります。

アメニティなども揃っています。

こちらは普通のトイレ。男性用もすべて個室になっています。

さらに時間があったので仮眠用の個室も体験してきました。
もう完全にホテルですね。

このゴールドキーで個室に出入りできます。
ルフトハンザのラウンジも最高でしたが、シンガポール航空のラウンジも最高級でした。
飛行機の豪華さ、ラウンジの高級感ともトップクラス間違いなしでしょう。


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