いよいよ発券

世界一周

ルートが決まったら出来るだけ早くANAに電話してフライトを確定させる必要がある。
特にファーストを狙っている人は、特別な機材でない限り座席数は多くて8席くらい。
4席なんてことも多いし、一人ならまだしもペアシートは設定そのものがごく少ない。
しかもフライトによってはフルに開放していないこともあるみたいで、
空き座席があっても予約が取れないなんてこともあるようだ。
せっかくファーストの費用払って、ビジネスやエコノミーばかりでは意味がない。
我が家も確定させる前に2便くらい変更が必要だった。

発券=お支払いとなるわけだけど、座席指定も完了すれば発券は出発のギリギリまで猶予がある。
発券するまでは、ルートの変更も何度でも無料で可能だし確保したフライトはキープされる。
何かデメリットがあるとすると、飛行機代以外にかかる税金や諸費用がレートなどの影響で変動すること。
でもこればかりは今がよいのか後がよいのか運次第。
多少でも安くなるなら待つのもありだけど、ギリギリまで待って逆に高くなってしまうと
気分的によろしくないし、何か落ち着かない。

我が家はこれ以上悩まない!絶対行くぞ!という決意を確固たるものとするためにも
早々に発券手続きまで完了しておくことにした。
ちなみにお支払いはカードで一括決済のみ。
2人分となると無制限のカードとかでない限りたいていは限度額オーバー。
カード会社に連絡して一時的に利用枠を広げてもらう。
残念ながら旅行費用という健全な目的のためカード会社も喜んで対応してくれる。。。

発券はeチケットなのでメールですぐに送られてきた。
そしたら数日後に早々に機材変更のお知らせが届いてまたANAに電話することに。
機材が変わっただけで時間も同じ座席も同じなので了承を伝えるだけなんだけど
電話しか変更手段がないので仕方ない。

対象の便はシカゴーヒューストン便でヒューストンからの乗り継ぎ時間が
1時間25分しかない便だったので、試しに1つ早い便に変更できないかついでに打診してみる。
実は元々その早い便を取りたかったけど、空きがなくてダウングレードになる
と言われていたのでいったんあきらめていた。
そしたらすんなり変更できてファースト(国内便だけど)も確保できてしまった。
これで余裕ある移動になりラウンジに寄る時間もできたのでバンバンザイ。

こんなこともあるので、面倒だけどこまめに問い合わせする価値はありそうだ。

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